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昔の夏は肌を露出するのが当たり前だったけど、今の夏は肌はなるべく隠した方が良い感じになっている

その昔の夏と言うと、こんがり焼けた肌と水着と脚も素足で健康的!と言うイメージを想像するかも知れませんが、大体そんな感じが普通の夏のイメージで合っていると思います。

しかし近年は、むしろ夏は肌の露出は控えて、なるべく日焼をしない様に長袖の服やアームカバーをして、脚もレギンスなどの脚を全体的に覆う服を穿いて出かける人の方が増えているのです。

最大の理由はもちろん日焼けをしないようにする為だったのですが、いつしか服を着ている方が暑さから身体を守れる様になってきているので、それで長袖の服を夏に来ていてもオカシな目で見られにくくなってきた気がします。

暑くても身体全体を布地で覆っている国と言うと、赤道直下の砂漠の多い地域を想像するかも知れませんが、あの辺りは布地で肌を覆っていないと日差しで火傷をしてしまう程に暑いので、仕方が無いと言った方が良さそうです。

暑さから逃れるには服を脱ぐよりも着ていた方が良いと言うのは、元から暑い所に住んでいる人が昔から提示していてくれたのです。

それをようやく日本でも実行に移し始めたと言う事だと思うのですが、それもこれも温暖化が影響していると思うと、ちょっと悔しい気もします。

地球の温暖化を止めようと毎年二酸化炭素の排出量を制限したりしていますが、人類が早々簡単に解決できる話でも無いので気長に待つしか無さそうです。

肌の露出をしない夏になりつつある日本ですが、他の理由で肌を見せられなかった人にとっては朗報以外の何物でもありません。

アレルギーやアトピー性の皮膚炎などで肌に痕がたくさん残っていると、肌を露出するのに気が引けて長袖を着続けなければなりませんでしたが、今は長袖を着ていても怪しまれずに済むのです。

他にも、腕や脚の毛が毛深いから長袖長い裾の服を着ていた!と言う人も、過ごしやすい夏になって行くと思います。

昔の人が見たら驚きを隠せない夏かも知れませんが、それが時代の流れと言うモノだと理解して欲しい所です。

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