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糖質制限ダイエットが流行ったり今もしている人も居るけど、出来れば糖質を少なめにする程度にした方がリバウンドしにくい

糖質制限ダイエットは、かつてかなり一世を風靡したと言う程に流行りましたが、今は知る人ぞ知る?位のダイエット法に落ち着こうとしている印象があります。

ただ、年中ダイエットダイエットと鳴いている人の中には、未だにダイエット全盛期の方法だと思い込んでいる人は多そうです。

確かに、糖質を摂らないでいた方が体重は落ちますが、健康維持の観点から見ると不健康を突っ走っている様にしか見えない方法なので、健康的に痩せて行きたい人は糖質制限はしない方が身のためだと思います。

では、何故糖質制限でダイエットをしていると不健康なのか?と言うと、これは知っている認識している人も多いと思いますが、基本的脳の機能を維持するためには糖質を摂らないと行けなかったりするのです。

中佐脂肪酸が変化して身体に供給されるケトン体の存在を知っていて、ケトン体があれば大丈夫だと思っている人も居るかも知れませんが、ケトン体を身体が出すの出来れば最終局面位になって欲しくて、要は、よっぽどの飢餓状態になった時や病気で生命維持を優先したい時に身体のエネルギーの最後の在庫を振り絞りたい時に、やっとケトン体を出すと言った状態で使いたいのです。

それを、糖質制限ダイエットと言って叫んでいる人の多くが利用してしまったので、ケトン体を出してダイエットすれば糖質は必要無いと思い込んでしまったと考えられるのです。

そうして、糖質を摂らないで糖質の替わりに中佐脂肪酸でケトン体を出してダイエットして来た後に、痩せて理想の体重になって元の食事に戻ると、今度は恐ろしいほどのスピードで太るので注意して欲しいですね。

出来ればダイエットをする時は糖質制限をするのは止めて、糖質を少し減らす程度で実践して行くと良いでしょう。

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