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貯金をしたり金欠だったり、とにかく節約して暮らしたい人はスーパーに行くのは夕方だけにする

近年は共働きが増えていると言っても、共働きしていない主婦も結構多かったりしているので、開店直後のスーパーに行って診ると近隣にお住いのマダムが優雅に気楽に買い物をされている所を目にする事も多いでしょう。

中には、開店時間前から入り口のドアの前に立って待っている人も居る位なので、午前中の昼間の時間はかなり暇を持て余しているのかそれとも、スーパーに行くのは買い物友達と会うためかも知れませんね。

昼間のスーパーは基本的に、販売価格を見ながら検討してカゴに入れるタイプの人ではなく、値段を見ないで欲しいか欲しく無いかの基準だけで買い物している人の方が多いのでしょう。

そうして、そんな感じの買い物客が撤退した後に現れるのが、スーパーを冷蔵庫代わりにして毎日の夕飯のおかずを買いに来る人達です。

このタイプの人は、これから家に帰って調理をする事になっているので、値引きしている商品を確実に買おう!と言う使命は無くて、むしろ今着ている時間帯に欲しいものがあれば良い!と言うタイプの買い物客だと思います。

更に、夕飯用の食材買い物メンバーが去った後は、閉店間際の半額セール狙いの客が押し寄せてくる訳です。

閉店間際、つまり閉店1時間前位にやってくる客層は、言わば節約していたり金欠していたりと基本的に無駄にお金を使いたくない派が現れるので、半額シールの付いたお総菜をカゴに入れようとする速度は、全国スーパーの半額商品争奪選手権でも開いたら、かなりの人が毎回新記録を出しそうな勢いだったりするのです。

確かに、半額またらギリギリ30%引きのシールの付いている商品の価格は、かなり魅力的と言うか無駄なお金絵を使いたくない人には有利な食材または今日の夕飯だと思うのです。

ただ注意して欲しいのが、安いからと言ってたくさん買ってしまったらそれは、定価で少しのお総菜を買ったのと小野路金額になってしまう可能性が高いので、その日に欲しい分だけ買う様にした方が良さそうです。

そうしてその日も、半額セール争奪戦を繰り広げられた総菜コーナーには何も残らずに、廃棄する総菜が出ないスーパーが残るのです。

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